HIROKO TAKADA EVANS pottery exibition

代表の塩谷が魅了された陶器たちが長岡店にやってきます。
6/6(土) ~ 6/14(日) JAMES 長岡店 2Fにて、
陶器作家/エヴァンス高田寛子さんの個展を開催します。
幼少期を過ごしたアメリカ コネチカット州の住所
Deep Gorgeを屋号に揚げ、鎌倉で創作活動をスタート。
2023年に北軽井沢へ移住。
豊かな自然に囲まれた北軽井沢の森の中で、
素敵な一棟貸しの宿泊施設を営みながら、併設された陶芸工房にて作陶されています。
ニューイングランドで培った感性と、日本の陶芸技術を組み合わせた独特の風合いが特徴です。
北欧ヴィンテージのグスタフスベリのような素朴な風合い、
どこかアフリカ民族を思わせる力強く柔軟で美しい土の器。
洋食/和食問わず、使う人の感性でいかようにも使うことができる寛子さんの作品たち。
作陶のテーマは「たおやか」。
自然の揺らぎや手仕事の跡を大切にしながら、日々の食卓に静かに寄り添い、
使う人の時間を少しやわらかくするようなうつわを目指しています。




そんな寛子さんの個展を長岡で開催させていただくきっかけとなったのは
代表 塩谷が鎌倉で出会った5年前。今回はその頃からの念願が叶っての開催となります。
自分は鎌倉の生活雑貨屋さん/STOVEさんで、寛子さんの作品に出会い、
その作品に強く惹かれて、鎌倉時代の工房でのワークショップにお邪魔したり、
STOVEさんで販売会があるたびに、少しづつ買い足し買い足し、していました。
いつか機会があったら、新潟で販売会をしてほしいとお願いしていましたが、
寛子さんの引っ越しもあり、5年越し・・くらいかな、
願いがようやくかないJAMES 長岡店での販売会となりました。
北軽井沢の森の中での、宿泊と陶芸ワークショップも長岡店/道江と体験させてもらって、
お互いを感じ合いながら、今回はJAMESのお客様のための器も何点か製作していただき、100点以上の作品を展示販売してくれます。
6月、6日7日は寛子さんも会場で直接販売してくれます。
是非是非、会場にて素敵な陶器に出会い、触れてみてください。
JAMES 代表 塩谷雅芳
日常に欠かせない存在となった陶器たち


昨年秋、北軽井沢の森の中に佇むDEEP GORGEでのSTAY、ワークショップはスペシャルで贅沢な時間でした。





JAMESのお客様の為に依頼したカップ(¥3,960-)は、
個展に先駆けて長岡店だけでなく古町の本店でも展開しております。
スタッキングも可能な形、コーヒーでも、お茶でも。ビールでも焼酎でも。。。なんならお蕎麦でも。
様々なシーンが浮かぶ、ちょうど良いサイズ感と、温もりを感じるお色味。
2色2柄の4種類を作っていただきました。組み合わせを考えるのも楽しみのひとつですね。



たくさんの作品たちに触れることができるスペシャルな8日間。
6/6(土)、7(日)は寛子さんも在廊してくださいます。
作品を眺めるだけでは伝わりきらない、手にした時の質感や空気感
そして、寛子さんの世界観を会場で感じていただけたら嬉しいです。
ご来店を心よりお待ちしております。

