BNB ガリトラップブレス

BRU NA BOINNE ガリトラップブレス

ガリトラップとは…
北欧民話に登場するピクシー(妖精)が 輪を描いて馬を乗り回し作る輪のこと。
不思議で魅力的な踊りに惹き付けられ、人々はその輪に足を踏み入れてしまいます。

そして、ピクシーと踊り明かすはめになり、気付かぬうちに何年、何十年…と、
時間の観念をなくしてしまうそうです。

しかし、ピクシーに気に入られた人は、環の中で願い事をすると、
その願いが 叶うといわれています。

そんな物語からイメージして作られたガリトラップシリーズ。

2段階で長さ調節可能、 リングにはBRU NA BOINNEの刻印入り。

留め具は竹をモチーフに作られており、 細部にまで拘った遊び心満載なデザイン。

複雑な造りですが、デザインは重た過ぎず、丸みがあり柔らかい印象なので、
男性だけでなく、女性にもオススメの一本です◎

Knit One-piece

新潟・五泉市で作られているニットワンピース
暖かく軽い着心地の良いウール100%

ワイドなシルエットですが袖はスッキリ、
丈は膝丈で後ろが少し長くなっていています。

バックファスナーの飾りは牛革を使用。
大人カワイイ1枚

カラーはNVY / MOC / GRYの3色展開。

BNB プーカスエードJKT

BRU NA BOINNE プーカスエードJKT

これまで、シャツやデニム、チノ、コーデュロイ…と、
様々な生地でリリースされてきたプーカジャケットの2017A/W ver

今期のプーカは、厚みと張りのあるモールスキンに起毛をかけ、
スエードのような表情と質感を持たせた”綿スエード”を使用。

カバーオール+エンジニアジャケットのようなデザイン。

サイドやアームの縫製は、ワークテイストを感じる3本針ステッチ。
アウター下にも着られるよう、アームホールは細めに作られています。

一見、ノンカラーの襟元。

後ろにチビ襟が付いた独特なディティールとなっており、
チビ襟があることでフロントからのラインが綺麗に繋がっています。

フロントには、重なるよう配されたパッチポケット。

ポケットの形状やステッチの入り方、ポケット口のカンヌキと、
ワークウエアに見られるディティールがデザインとして落とし込まれています。

左胸ポケットにはペンホルダー用のステッチが入っています。

洗いにより各所のステッチ部分にはパッカリングが生まれ、
モールスキンの素材感も相まって、見事な風合いと表情に仕上がっています。

カバーオールに見られるカフスデザインに裏足タイプのボタン。

アウター、ジャケット、インナーと、
シーズンによって着方を変え、着回しの効く一枚です。

BNB ソルトチェックライダース

BRU NA BOINNE ソルトチェックライダース

BRU NA BOINNEオリジナルテキスタイルで展開する
“ソルトチェックシリーズ”

ダブルライダース型のジャケットブルゾン。

生地の表情や厚み・肌触りはウールのようですが、
実はポリエステル100%

虫食いの心配や毛玉、型崩れ、洗濯などのケアetcといった、
ウールの弱点である経年劣化のない、オールポリエステルの新素材です。

ネーミングのソルトとは、その名の通り’塩’
塩は賞味期限が無く、普遍的なものの象徴として使われており、
劣化の少ないポリエステルの特性を塩で例えています。

ダブルライダースの襟元は、ジップの開閉で表情がガラッと変わります。

フロントデザインは左胸ポケットと、サイドポケット。

脇下とバックのアームホールにはアクションプリーツが配されており、
腕周りも動きやすく、ノンストレスな着用感。

裾に向かってボリュームが収まるよう、バックの裾はタック処理されています。

エルボーパッチは、スエードのウォッシャブルレザーを使用。

袖は2段階調節のカフス仕様、袖口にもウォッシャブルレザーを使用しています。

裏地には、NASA公認の保温・蓄熱効果のある高機能素材を使用しており、
また、袖の滑りも良いので、ニットなども着易くなっています。

内ポケットは両側に配されています。

ソルトチェックシリーズについては、
コチラのページでデザイナーの辻さん、徳田さんがお話ししていますので、
こちらも是非チェックを◎→Special Page vol.10

素材の特性等は上記の通り、未来的且つハイスペックこの上無し。
チェック柄ダブルライダース、一見難しそうですが、これが着るとハマります。

落ち着いたネイビー/グリーンベースのチェックの配色と素材感が相まり、
そこに絶妙なシルエットとディティールがプラス…着心地も◎

やや大きめのサイジングなので、
普段SIZE0をメインに着用しているスタッフが、SIZE00を着用。
インナーにパーカーを着てジャストです。

BNB ハイ!デニム

BRU NA BOINNE ハイ!デニム

デニムを真っ白なキャンバスに見立て、展開される加工デニムシリーズ。

毎シーズン、BRU NA BOINNEならではのこだわりと遊び心溢れる
独創的なデザインでリリースされています。

テーマ”ヤンチャのかけら”に相応しい、加工盛り沢山の一本。

三角形にギザギザ、矢印のパッチ…
これらはウォッシャブルレザーを使用したパッチワーク、
レザー独特の表情が目を惹きます。

両膝に形の異なる継ぎ当て加工、そして大胆なクラッシュ。

形だけでなくステッチ処理など継ぎ当ての仕方も異なります。

フロントセンターで生地を裂き、摘んで裾幅を詰めたテーパード処理。

加工によるシルエットの変化付け、これをデザインとして落とし込む。
BRU NA BOINNEならではの考え方。

お馴染みのセルビッチデニム。
サイドシーム・コインポケット口にはセルビッチを使用しています。

見えない部分にも遊び心溢れるデザインが散りばめられているのも
BRU NA BOINNEのデニムの魅力。

リベット裏には桜や招き猫の柄が描かれており、
ポケットスレーキにはお馴染みの七つ星てんとう虫柄プリント。

 

BNB スタンドPDシャツ

BRU NA BOINNE スタンドPDシャツ

身幅の広めなBOX型のシルエットに両胸に配されたパッチポケットと
ワークウエアテイストが落とし込まれたスタンドカラーシャツ。

ハリ感のあるコットンラミー生地にインディゴ染めを施しており、
洗いによってアタリやパッカリングが生じ、エイジングしたかのような表情。

丸みのあるスタンドカラーの襟元、ボタンは深めのインディゴブルー。

インディゴ染めならではの、アタリによる色落ちの濃淡が出ています。

アームホールにゆとりを持たせつつ、カフスは細めでボタン調節可能。

袖口で細くし、たまりを持たせて着る着方も。

襟元や袖の仕様からは、上品さを感じます。

やや下がり気味の位置に付いたスクエア型の胸ポケット。

ステッチが2本入っており、こちらにもアタリによる色落ちの濃淡が出ています。

背中心の継ぎ、パッカリングの表情もデザインの一部に感じます。

ゆったりめのシルエット、ハリ感のある生地なので、
シャツジャケット感覚で羽織ることもでき、今時期から重宝する一枚です。