…と、旅日記の前に、本格的に冷え込んできましたので、ニットをご紹介。
かなえちゃんからも紹介のあった
五泉ニットをモデルさんに着てもらいました。
まずはニットワンピから。
「見た目チクチクしそうなのに気持ちいい~。」
モデルさんの感想です。本当に肌触りが良くて、暖かい素材なのです。

ストール JIVA ¥8,190-
ニット DELICIOUS ¥21,000-
パンツ STUDIO ORIBE ¥15,540-
パンプス repetto ¥30,450-
続いて定番Vニット。
昨年のタイプに比べ、少しゆったりめのサイズ感になりました。
広めに開いたVのラインが女性らしさを引き立てます。
私、色違いで購入しようか検討中。ブラックとライトグレーの2色展開です。
ニット DELICIOUS ¥16,800-
wabi-sabiネックレス(¥6,300-)との相性もgoodですね☆
ニットとは縁遠い暑い国、インドの南端のリゾート地、コバラムビーチで旅の締めくくりです。
波は高いけど、美しいビーチ。
シーズンになると(11月~2月くらいの乾季)多くの西洋人が訪れる土地。
というだけあり、ちょっとだけ洗練されているような…。ホコリっぽさはありません。
写真だけ見ると、ホテル「Hotel Sea View」もなかなか清潔感があって素敵ではありませんか?!
ホテル併設のレストランも目の前が海。贅沢な朝食をいただけます。
この土地ではパスタも食べることができますが、このナポリタンにしか見えないパスタは実はボロネーゼ…チーズはナチュラルチーズを刻んだ感じ?!昔の喫茶店の味がしました。
タオルからは微量なホコリ臭がしたり、停電したり、ファンが回らなかったり、水が止まったり…毎日ちょっとしたアクシデントに遭遇。シャワー中に水が止まればバケツリレーすれば良いのです。ファンが回らなければ、廊下で涼めば良いのです。
ホテルのお兄ちゃんも一応は直そうと努力してくれます。「申し訳ありません。」ではなく「海の水でシャワーすればいいじゃん。」そんな彼らに怒る気もおきません。そのポジティブさ、適当さ、日本人に分けてください。
適当だけど、事件が起きたときは、ゲストを家族のように大切に守ってくれる頼りになるホテルマン達なのです。
コバラムはアユールヴェーダ発祥の地ということで、みんなで極楽気分を味わったり、
リキシャに乗って、半日だけトリヴァンドラム市内に観光にも行きました。
寺院を見たり、バナナの皮をお皿にした定食を食べに行ったり、デパートにショッピングにいったり、存分に楽しめました。南の土地だからなのか、人がみんな陽気でおおらか。デリーのような気の抜けない雰囲気はありません。
この1週間で、インド人の生命力、優れた動物的感覚、強靭な精神力、すべてにおいて日本人はかなわない。といろんなところで感じたのですが、最後の最後で…。
このポーターのおじいちゃんには驚かされました。この折れてしまいそうな細い足で、40kgオーバーの荷物をタクシー乗り場までの10分くらいの道のり運んでくれます。日本にいたら、いたわることが当たり前なくらいのおじいちゃん。さすがに途中で1つの荷物を降ろしてしまいましたが、5分以上は2個を運んで歩いたはず。しかし、インド人に情けは無用…ということで、支払いのときは、全て運ばなかったから…と数十円のポーター代を値切るのでした。ごめんね、おじいちゃん。
インドの有名な観光地は主に北部にあるので、南の方はあまり日本人は訪れないようですが、こののんびりした雰囲気、超×100陽気&適当な人達、私は好きです。
心地よい拘束感を味わった学校のようなアシュラムから「解放〜。」気分を存分に味わえるベストなプランをコーディネイトしてれくた友人MIKI&YUMMYさんに感謝感謝の旅なのでした〜。
MIKIのブログものぞいてみてください。インドをもっと知ることができますよ。
« 続きを隠す