もう2度と行かなくていいと思ったデリーを出発して飛行機で4時間?!
この旅の目的、Yoga修行に向かったのはインドの南部、ケララ州にある
「Sivananda Ashram」(シバナンダアシュラム)
ここでは、1ヶ月のインストラクターになる為のTTCコースもあり、世界中のヨギーニたちが集まってきます。わたしたちは3日間のバケーションヨガでの滞在。
アシュラムの敷地内は、ここはインド??と疑ってしまうほど手入れが行き届いています。まさにバケーション気分になれる気持ちの良い場所でした。
こんなお花もあったり…
ですが、この中でのスケジュールはこんな感じできっちりと決められています。
5:20 起床
6:00 瞑想&マントラ
7:30 ティータイム
8:00 朝のヨガ
10:00 朝食
11:00 カルマヨガ
13:30 ティータイム
14:00 講義 ….英語がわからないので、さっぱり意味がわからないまま終了。
16:00 夕方のヨガ
18:00 夕食
20:00 瞑想&マントラ
22:00 消灯
『カンカンカ〜ン』という鐘の音で目覚め、身支度を整えたら薄暗い中、
ホールに向かいます。みんな眠そうです。
そこで始まる瞑想タ〜イム。足のしびれと戦いながら、気付くと夢の中Zzz…
私の場合ただの2度寝です。マントラを何曲かみんなで歌い、おやつをもらって解散。
その後は中庭にみんなで集まり、ティータイム。(朝はチャイ、昼はハーブティにおやつ)
各国のみなさん英語が堪能でコミュニケーションの場となっています。
フルーツのおやつもあります。
ヨガクラスはみっちり2時間。
1つ1つのポーズが長く、更に先生のポーズ修正が厳しすぎます。
凄まじい筋肉痛に悩まされた3日間。こんな風に寝てるポーズが至福のひととき。
休む間もなくお食事タイム。
床に座って、みんなで並んで食べるスタイル。給食の時間みたいです。
体に優しいアユールヴェーダ的お食事のお味は…
見た目とは違いかなりぼんやりとした薄味。というかスパイスと素材の味だけ。
食後のカップラーメンは欠かせません(笑)
そして。食堂近くのニャンコ、ガリガリ…連れて帰りたかった〜。
食事の後の『カルマヨガ』とは奉仕活動のこと。
お掃除や食事の世話など当番制になっています。
私たちは運良く?!めったに無いという全員参加のヘビーなカルマヨガの日に当たってしまいました。
リレー形式でやる薪運び。楽しいかも〜♪と始めたものの、1時間後にはかなりグッタリでした。
その後は講義〜夕方のヨガ〜食事〜瞑想。
と、なんだかカツカツスケジュールのようですが、
実は聞き取れない講義は1回しか参加せず、その時間はお昼寝したりZzz…
バケーション気分もしっかり味わいましたよ。
泊まるところも、プライベートのないドミトリー。
シャワー待ちがあったり、みんなでお洗濯をしたり。
なんだか学生時代の合宿みたいで、心地よい拘束感がありました。
そして。
アシュラムで働く人(ヨガの先生も)のほとんどがボランティアというのが驚きです。
先生の国籍もいろいろ。キャリアも色々。みなさんフレンドリーで素敵な方達ばかりで、本当に貴重な時間を過ごせたアシュラムLIFE。
そしてそして。
せっかくいろんな国の方とコミュニケーションを取れる環境にいるのに、英語が話せないことで、会話はすぐ終了〜。英語、勉強しよう!!と強く思った3日間なのでした。
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