- 2010-09-05 (日) 22:17
- JAMES NIIGATA

久々のマクロビ教室、手打ちうどんのジャージャー麺に挑戦。
素材からこだわるマクロビなので、甜麺醤(テンメンジャン)も作ります。
肉そぼろの代わりに、せいたんときのこで、そぼろを作ります。
もちろん麺も地粉で打ちます。
テンメンジャンにはお味噌を入れますが、そこに入れるお味噌に隠し味…。
3月の教室で作ったお味噌の天地返しの時期。
そのときに瓶の渕についた白っぽいカビのような物体(見た目キケンな感じ)。
これをうま〜く採って、甜麺醤に入れると、コクが出るそうです。
お味噌の瓶はゴルゴンゾーラチーズのニオイ。
そして、上に浮き上がった液体はお醤油になるのだとか。
天地返しも、へぇ〜。がいっぱいでした。

5ヶ月後 ↓

その甜麺醤をカラメル化させている初参加のかなえちゃん。
小さめサイズのフライパンが、とってもお似合いでした。

これ、レタスに巻いて食べるだけで美味しそう。
これだけで、白飯かなりいけそうです。
これだけで、ビールもかなりいけそうです。

そして、メインイベントの麺打。
ベーグルと同様で、ポイントは素早く、こねない。です。
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夏のお野菜とせいたんそぼろをトッピングして、かんせ〜い。
初めて食べるうどんのジャージャー麺、美味でございました。

そしてそして、この日一番の感動は…
メインメニューでも、サイドメニューでもなくデザート☆
3年番茶とぶどうのゼリーです。
見た目も涼やか。
さっぱり大人なお味。ですので、今の季節にぴったりです。

3年熟成の番茶に、デラウエアぶどう&アガベシロップ&レモン汁&寒天。
を入れるだけの簡単レシピです。
ご興味のある方は、長岡あんどう。または新潟店かなえちゃんまで。
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