- 2010-03-27 (土) 19:26
- JAMES NIIGATA

先月から始めたマクロビ教室。2回目の今回はお味噌作りに挑戦。
この教室の名前「Omanta cha cha~茶々」は、方言の「あなたたち」という意味の言葉からつけました。特に深い意図はありません。深夜のサイゼリアでのたわいもない会話から…文字にしたら可愛いし、響きも面白いという単純な思いつきでの命名です。
前回はマクロビの基本中の基本メニューでしたが、今回はお味噌作り。最近、巷ではお味噌作り流行っているようですし、ばあちゃんが作ったお味噌は本当に美味しかったので、先生にお願いしての開催です。
もちろん、使用するお豆は国産&有機。まんまるお豆を2日前の夜からたっぷりのお水にひたします。3倍以上に膨れるというお豆の水不足が心配で、出張前の夜なのによく眠れませんでした…Zzz

当日、30時間お水の中で膨れたお豆を、今度は3時間煮込みます。これがまた大変!! 6つの鍋がどこかしらで吹きこぼれ、テンパリまくりの3時間…この数時間で半年分くらいの独り言を言った気がします。
柔らかく煮上がったお豆ができたところで、みんな集合!!で、まずは豆つぶし。これがまたなかなか大変な作業で…筋肉痛ぎみ。
そこによ〜くほぐした麹&お塩を投入!!して、耳たぶの柔らかさを目指して、こねこねします。昔の土いじりのようでかなり楽しい作業です。
程よい柔らかさになったら、ボール作り。これも「おままごと」を思い出しますね。
焼酎で消毒した瓶に、このボールを投げつけて投入!!一番盛り上がる時間帯でした。みなさん、日頃のうっぷん晴らししてたのかしら?!
空気を入れないように、力強くグ〜で押し込みます。
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仕上げにお塩と、カビ防止のための唐辛子をそっと置いて、ラップをしたら完成〜〜♪♪梅雨明け頃に転地返しといって、上下を入れ替えるまぜまぜ作業を一度行い、あとは12月までじ〜っと待つと美味しいお味噌が完成です。9ヶ月間待つ時間を楽しみたいと思います。

私たち生徒が土遊びをしている間に、先生はおやつを作っていてくれました。玄米御飯で作ったおはぎに、豆乳ヨーグルト、トマトベースのキノコスープ。大変、美味しくいただきました。

次回はお花見シーズンなので華やかに、てまり寿司☆の予定です。
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